委員会紹介:妙高連携委員会

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2018年度 妙高連携委員会事業計画

【委員長】乗木 洋介 
【副委員長】中田 浩太郎/稲生 大樹

基本方針

我々の住まう妙高地域は、四季折々の美しい自然に恵まれています。交通の面では、2015年3月に開業した北陸新幹線や2018年度完成予定の上信越自動車道4車線化によって、高速交通網整備は完成され首都圏からの移動時間は短縮し、観光客の来訪が大きく期待されます。また「住みよさランキング2017」で全国第18位と上位になり、全国的に知名度は向上しています。しかし、知名度=認知度とは比例せず、全国的に妙高地域の認知度は低く、県外から見られる妙高地域のイメージは「豪雪地域で住みにくい」が定着しています。天然資源である雪が、この妙高地域が誇る農産物への大きな恵みとなり、新緑豊かな妙高地域への活力に変化し、魅力あるまちの力となっている事は残念ながら周知されていません。

恵まれた資源で育つ農作物や特産品、また妙高山をはじめとする様々な観光名所などの妙高の魅力を、我々青年経済人が様々な組織や地域と連携し伝える事により、多くの方々に素晴らしい妙高を認知していただく事が交流人口の増加になり、まちの活性に繋がると考えます。

(一社)妙高青年会議所の先輩諸氏はRINX-4をはじめ、各種団体と連携をとり長きにわたり絆を築いてきました。これらを更に推し進める事で、今まで以上の繋がりと深い絆となり、より良い連携体制がうまれ、地域の活性化に繋がるはずです。

以上を踏まえ、本年度望月理事長が掲げるスローガン「Challenge!~自己とまちの可能性を信じて~」のもと、明るい豊かな社会の構築と、様々な地域や組織と強固な絆で連携し妙高地域の更なる発展の為、JC三信条である修練・奉仕・友情を胸に委員会メンバー一丸となって活動していくことをお誓い申し上げ、基本方針といたします。

目的

1.妙高の認知度向上と地域活性を図る。
2.RINX-4を通じた広域的な連携の強化。
3.他団体との連携強化。

備考

・RINX-4、陸上自衛隊高田駐屯地と交流及び連携事業。
・県内LOM周年事業のアテンド等。
・ブロックゴルフ大会のアテンド。

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