委員会紹介:連携推進委員会

MENU [+][×]

2017年度 連携推進委員会事業計画

【委員長】安原 裕也 
【副委員長】廣島 直人/菅野 透

基本方針

我々の住む妙高地域は、北陸新幹線の開業により高速交通網が一層整備されました。乗降数については予想を上回る結果で推移しており、多くの方が上越妙高駅を利用されていることが窺えます。更に、上信越自動車道四車線化も進んでおり、国外、地域外からの更なる来訪者の増加、交流人口の拡大が今後増々期待されます。しかし、一方でこれら高速交通網の整備により、この地域への素通り化や日帰りでの来訪が可能となることによる宿泊客の減少等、様々な経済的デメリットにもつながることが危惧されており、これら問題への対策が必要不可欠となっています。また、全国の多くの地域と同様にこの妙高地域においては、人口減少による様々な問題を抱えています。交流人口の拡大が期待される一方で、定住人口の減少により、必然的にまちづくりを担う市民が減少し、観光客を増加させるには、行政や各種団体単独での活動では難しい状況になりつつあると考えられます。

このような状況下において、我々の先輩諸氏が長きにわたり関係を築き上げられてきた、RINX-4をはじめとする各種団体とのつながりが生かされると考えます。互いの役割を尊重し、より一層の連携強化を図ることで、更なる相互理解を深め、多くの学びを得ながら、その学び得たものを活動エリアである妙高地域にフィードバックしていくことが重要であります。そしてそれが地域の力となり、地域の活性化につながると確信しております。

以上を踏まえ、連携推進委員会では、ひとつの事業を様々な地域や団体とともに、その大きな連携の輪によって、この妙高地域の更なる活性化を図り、委員会一丸となり事業を展開することをお誓い申し上げ、基本方針といたします。

目的

1.連携推進事業を通じた地域活性化を図る
2.RINX-4を通じた広域連携の強化
3.他団体との連携強化

備考

・RINX-4主管、陸上自衛隊高田駐屯地との連携事業
・県内LOM周年事業のアテンド等

ページの先頭へ