最終更新日:2016年11月5日

2016年度 青少年育成委員会事業計画

 

委 員 長 堀  俊介
副委員長 丸山 義夫
副委員長 相羽 洋平

 

~基本方針~

 子どもたちを取り巻く環境はいつの時代も大きく変化しています。物が溢れ、生活の質が向上して豊かになった世の中ですが、その一方でインターネットの普及などにより外で遊ぶ子どもたちが
減少し地域住民との触れあいやコミュニケーション能力の低下などが問題視されています。また情報化社会の発展に伴い連日メディアを通じて報道される経済情勢、食糧やエネルギー問題、青少年のいじめや重犯罪行為の増加により多くの子どもが将来に不安を抱いています。本来子どもとは夢を持ち、未来を想い描き、希望に満ち溢れ明るく健全に成長していかなくてはなりません。少子高齢化が進む現代社会において次代を担う自立した青少年の育成は、地域社会の発展に繋がり、社会が抱える課題を解決する鍵となるのではないでしょうか。 
 子どもは純粋で多くの可能性を秘めてこの世に生を受けます。急速な情報化社会へと変化した現代において、純粋であるが故にメディアなどから伝わる情報も実体験に乏しい知識として大人に比べ顕著に影響を受けやすく、また利便性の向上した社会は外出しなくても日常生活に困らない高水準な生活環境になりました。それでも人は一人で生きていくことはできません。多くの人と交わり生活していく中で他者を敬い、感謝し、互いに自己を成長させながら生きる必要があるのです。青少年の育成においてよりよい生活環境、教育の充実は勿論のこと、子どもたちの指標となるべき大人の成長も重要な役割となります。大人たちが自己を厳しく律し日常生活を過ごすことで、感受性の豊かな子どもは新たな気づきを得て成長していくでしょう。世代の垣根を越えて人々が触れあい、学びあい互いに尊重しあえる社会を形成することが「明るい豊かな社会」の実現に繋がると考えます。
 青少年育成委員会では、家庭の中で、また教育の現場などにおいてどのようなニーズがあるのか確りと把握し事業を展開してまいります。子どもが大人と触れあい、確かな繋がりを持つ中で次代を担う子どもたちが一歩でも前へ成長することを目的とし、委員会メンバー一丸となり活動していくことをお誓い申し上げ、基本方針といたします。
 

○   目的

1.妙高地域の人々の交流、繋がりの中で、青少年の育成を図る。
2.子どもや大人の更なる成長を図る。

メンバー紹介

委 員 長

堀 俊介(ほり しゅんすけ)

副委員長

丸山 義夫(まるやま よしお)

副委員長

相羽 洋平(あいば ようへい)

幹  事

石山 洋平(いしやま ようへい)

委  員

田中 智弘(たなか ともひろ)

委  員

白川 渉(しらかわ わたる)

委  員

山田 潤(やまだ じゅん)

委  員

小林 信也(こばやし しんや)