最終更新日:2016年11月5日

2016年度 故郷(まち)の未来創造委員会事業計画

 

委 員 長 藤村 元気
副委員長 廣島 直人
副委員長 村越 勝彦

 

~基本方針~

 私たちが住まう妙高地域は、他地域と同様に急速な少子高齢化と人口減少という大きな問題に直面しています。この問題による地域内消費の減少や地域経済の縮小、地域間格差の拡大が深刻になりつつある現在、私たちは故郷(まち)の未来に明るい夢を描きにくくなっているのではないでしょうか。そのような状況下において、希望あふれる故郷(まち)の未来を創造するために、この地域が人口減少社会を迎えてどう自立を果たしていくかは大きな課題であり、地域の定住人口だけに頼るのではなく、交流人口まで対象としたまちづくりである「観光」をあらためて見つめ直し、地域の魅力と価値を再度見出すことが、地域経済活性化の一助となると考えます。
 妙高地域を訪れる観光客は、平成22年度以降微増傾向にあり、年間約300万人もの観光客が訪れることから、この妙高地域にとって観光とは重要な基幹産業であると言えます。また、2015年3月の北陸新幹線開業、「上越妙高駅」の誕生により、交通の利便性が更に向上しました。観光が地域経済の大きな柱となっている妙高地域において、新幹線を含む高速交通網の発達に伴い、旅行形態の多様化や、観光客の回遊エリアの広域化等様々な影響を考慮すると、他地域との広域的な連携は今まで以上に必要不可欠であります。他地域との広域的な連携推進、それぞれの地域の不足部分を補完しあえるような関係性の構築を図った上、希望あふれる故郷(まち)の未来のために、多くの観光客誘致を目指し、地域経済の活性化に寄与する事業を展開してまいります。また、先輩諸氏が長きにわたり関係を築いてこられたRINX-4をはじめ、行政や各種団体との繋がりを今まで以上に活かし、強固な連携の下に事業を展開してまいります。
 以上を踏まえ、岡山理事長のスローガンの下、様々な組織、団体との連携を強化、形成し、自らが住まう故郷(まち)の未来に明るい夢を創造できるよう、委員会メンバー一丸となり活動する事をお誓い申し上げ、基本方針といたします。
 

○   目的

1.故郷(まち)の未来創造事業を通じ、観光による地域経済の活性化を図る。
2.他団体との連携強化、形成。
3.RINX-4等を通じた広域的な連携体制の強化。
4.地域の魅力と価値の再発掘を図る。

メンバー紹介

委 員 長

藤村 元気(ふじむら げんき)

副委員長

廣島 直人(ひろしま なおと)

副委員長

村越 勝彦(むらこし かつひこ)

幹  事

滝田 康介(たきた こうすけ)

委  員

多田 ひろみ(ただ ひろみ)

委  員

渡辺 誠(わたなべ まこと)

委  員

川上 一騎(かわかみ かずき)

委  員

池田 裕章(いけだ ひろあき)

委  員

内田 勝巳(うちだ かつみ)