最終更新日:2016年11月5日

2016年度 会員交流委員会事業計画

 

委 員 長 阿部 秀樹
副委員長 浜田 竜裕
副委員長 山本 将之

 

~基本方針~

私たち一般社団法人妙高青年会議所は地域の先頭に立ち「明るい豊かな社会」の実現という目的のもと、志高き運動を行う中で、数多くの交流の機会を通じて様々な同志との絆を築いてまいりました。JC活動を効果的に行うには会員相互が強い絆で結ばれ、魅力ある青年会議所であり続けなければなりません。そのためにも、私たち青年会議所は組織の更なる発展、強化のため会員の拡大を継続して行い、会員の交流を密にしていくことが大切です。組織が強化されることにより「明るい豊かな社会」を目指した活動をより力強く展開していけると考えます。
 ここ数年LOM全体で会員拡大を行い、その成果として当LOMの会員数は50名を超えるまでになりましたが、在籍年数の面においては入会歴の浅いメンバーが大半を占めています。そのような状況下において、先輩諸氏が築いてこられた(一社)妙高青年会議所の歴史や想いを次代へ繋ぎ、組織の力を維持、向上させていくには一体何が必要なのかと考えたとき、鍵となるものは「交流」なのではないでしょうか。具体的には、経験豊富なメンバーが経験浅いメンバーを確りとフォローしていくことがまず何よりも大切です。自身を支えてくれる先輩諸氏との交流の中で得た多くの学びは、その後のJC活動において、ひいては人生において貴重な財産になると言っても過言ではありません。また、同志と切磋琢磨しながら深めた友情は、やがて生涯を通して共に高め合っていけるような強い絆となっていくことでしょう。メンバー間の良質な関係は組織をより力強くし、結果、地域から必要とされる有意義な事業が展開されると確信します。そしてこのような過程を通じて青年会議所の素晴らしい魅力を理解し成長を遂げたメンバーは、まだ見ぬ新たな会員候補者に対し、自身の熱い想いをのせてその魅力を伝播していってくれるはずです。
 以上を踏まえ、本年度スローガン「前へ!~青年らしく行動し、故郷(まち)原動力(ちから)となれ~」のもと、新しい風が吹く(一社)妙高青年会議所を目指し、メンバーの資質向上や互いの信頼関係構築に全力を注ぎ、青年会議所の魅力をLOM全体で確りと理解してもらえるよう働きかけていくべく、委員会メンバー一丸となり活動していくことをお誓い申し上げ、基本方針といたします。
 

○   目的

1. 会員の拡大と資質の向上。
2. 会員同士の交流促進。

メンバー紹介

委 員 長

阿部 秀樹(あべ ひでき)

副委員長

浜田 竜裕(はまだ たつひろ)

副委員長

山本 将之(やまもと まさゆき)

幹  事

沼倉 健(ぬまくら つよし)

委  員

炭田 拡昭(すみだ ひろあき)

委  員

池田 一茂(いけだ かずしげ)

委  員

中村 有良(なかむら ありよし)