最終更新日:2016年11月5日

2016年度 地域愛育成委員会事業計画

 

委 員 長 北村 克洋
副委員長 安原 裕也
副委員長 丸山 佳祐

 

~基本方針~

 少子高齢化が進み、地方の人口減少が問題となっている今日、ここ妙高地域においても、それは決して他人事ではありません。2015年の住民基本台帳を読み解いてみると、妙高市の人口増減数は全国813市区中726位。転出者の数も転入者に比べて1.35倍になっており、2040年までに行政機関の維持が不可能になると予想される「消滅可能性都市」に該当しております。では、危機感を持ってこの事実を認識している人は一体どれくらいいるでしょうか。自分が生まれ、育ち、仕事をし、家庭を築いたまちが無くなる可能性があることをはっきりと認識しなければなりません。
 この状況の中で、私たち青年会議所ができることは何か。私は地域を愛する心の育成だと考えました。多くの人が妙高に対してその「地域愛」を持てば、それがリピートや口コミを生み、交流人口の拡大に繋がります。そうして人の流れができれば、雇用が増加し、定住人口の促進となります。そのためには、この地域に関わる人たちが「価値」を見出せるようなまちづくりをすることが大切です。そもそも、価値というものは周りが決定するという側面があります。自分が気付かない価値でも、周りがその価値を認めてくれると、それは気付きになり、自信に繋がります。自信を持って妙高を薦める人が増えれば、必ず素晴らしい地域となるはずです。一人でも多くの人がこの地域に関心を持ち、発展を願うようになる事業を展開してまいります。
 今年度、岡山理事長が掲げました「前へ!~青年らしく行動し、故郷(まち)原動力(ちから)となれ~」というスローガンを胸に、まずは我々メンバーが率先して前に進み、住民一人ひとりに影響を与えられる存在となっていきます。この一年間、妙高地域に対する地域愛が育成されるよう、委員会一丸となって活動していくことをお誓い申し上げ、基本方針とさせていただきます。
 

○   目的

1.妙高地域に対する地域愛の育成を図る。
2.活動エリア内の祭りへの参画を通して、地域の活性化を図る。

メンバー紹介

委 員 長

北村 克洋(きたむら かつひろ)

副委員長

安原 裕也(やすはら ゆうや)

副委員長

丸山 佳祐(まるやま けいすけ)

幹  事

岡田 みどり(おかだ みどり)

委  員

宮本 尊史(みやもと たかし)

委  員

山川 恵介(やまかわ けいすけ)

委  員

菅野 透(かんの とおる)

委  員

宮下 晃弘(みやした あきひろ)

委  員

太田 和史(おおた かずし)